私は長年、地元の小学校の子供たちの登校を見守っており、今年は19名の子供たちと学校の途中まで一緒に歩いた。先日、子供達から「見守りおじさん、1年間ありがとう」との手紙をもらった。卒業する6年生の男の子が病気がちな妹を心配し「よろしくお願いします」と書いてあり、また、6年生の女の子は「今も昔もパワフルでかっこいい綾田さんがすごいと思います。」と書いており、なんとも励まされる。 今年は6年生が7名卒業するため、ちょっと寂しくなるが、彼らが中学に進学し、さらにたくましくなってほしいと願う次第である。このような手紙をもらうと吹雪の日も子供たちと歩いたことなどが思い出され、見守りおじさんの冥利につきる。