9月6日に所用があり、久しぶりに南会津を訪ねた。ここも茅葺の集落が現存するが、大内宿(下郷町)と同じように雪深い会津の民家が今でも残されている。標高670mの緩やかな斜面に位置し積雪量が2mを超える豪雪地域であり、山々を背景に春は桜、秋は紅葉や松などの樹木の景観が曲家と合い間って日本の原風景が見られる。