先日、奥会津の「自然首都只見」に出向いた。天候にも恵まれた久しぶりの南会津をドライブし途中で南泉寺桜門を見学した。この桜門は寛政六年(1794)に建立されており、小さいながらもバランスのとれた美しい形の鐘楼門(福島県指定重要文化財)である。奥会津や南会津にはこのような茅葺の建物が残されている。