喜多方市関柴町の大字下柴地区を担当している民生委員さんは頑張り屋さんである。彼女は、元保健師でへき地に勤務していたことがあるためか、いくつもの急カーブを行く標高差のある山道を苦も無く訪問している。彼女が担当している大楚々木地区はかつては分校もあり30軒ほど住んでいたが、山深いために今は数件となっている。そのような山間集落でも平生と向かう民生委員さんには頭がさがるのである。